夢見る旅人!思い出の風景をテーマに!カンパーニュスタイルのウエディング


思い出のシーンとともに

旅先で見た美しい風景、映画のワンシーンなど、誰にでも心に残っている風景やお気に入りのシーンがあるでしょう。たとえ具体的なシーンがなくてもシャンベルト風やセレブ風など、好きな世界や憧れの世界を挙げて、テーマを絞り込んでいくというのも一つのやり方です。たとえば、旅先の風景をイメージした田舎風マリアージュなら、ワイン畑のそばにある小屋でウエディングを行うかのような素朴な雰囲気に仕上げていきます。テーブルの上にはドライにしたヤイトハナの実やナンキンハゼの殻などをたっぷりとあしらって、フランスのカンパーニュ風の風景を再現するといいでしょう。

生活の中にある美しさを

メインテーブルには、ゴールドの糸巻に、金属製の糸を編んだフィルアルジャンを巻き、古書やペーパーボックスなどカンパーニュの暮らしを連想させる生活雑貨を美しく並べていきます。せっかくなので、テーブルの上が素朴になりすぎないように、古書やシルバーの箱で、大人っぽい演出になるように仕上げていきましょう。また、おもてなし用のパンやフルーツも会場の雰囲気づくりに欠かせない存在です。フランスの田舎町での暮らしを思わせるディスプレイやゲスト用の皿はあえて揃えずに、素朴感をだしていきましょう。会場全体はファウンテングラスやレモングラスなど、野花系のアレンジメントに統一します。メインテーブルのわきには、二人の旅の思い出写真を一つのコーナーとして、枯れ枝にモノクロ写真をつるして飾るといいでしょう。

京都の結婚式場には、古都、京都ならではの素晴らしい景観や自然に満たされた式場がたくさんあります。結婚する二人はもちろん、家族や友人にとっても思い出に残る素晴らしい式にすることができます。